看護師の転職の仕方

スポンサーリンク
スポンサーリンク
未分類

転職をしたくてしてきた訳ではありませんが、僕の場合は転職経験が多くあります。女性の看護師さんは結婚などのきっかけで他の医療機関に転職するということはよくあるとは思います。ですが、男性看護師でこれだけ転職しているのは僕ぐらいじゃないかと思います。

今までの転職の経験を振り返ってみます。

看護師には色んな転職の仕方があります。それらをひとつずつ紹介してみようと思います。

直接応募

病院のホームページにある募集要項を見て直接応募する方法です。基本的には4月の採用で募集されていることが多く、新卒の看護師に混じって経験者も一緒に採用されるパターンとなります。直接医療機関に問い合わせして応募するための書類を送ってもらいます。新人看護師さんと一緒に筆記試験や面接を受けます。

この採用に関しては医療機関は、経験者を取るタイミングというより、新人看護師を採用して教育を一からしたいという思惑があるんだと思います。そのため、採用された後は新人看護師の教育がメインとなっていきます。

ナースセンター

看護協会が無料職業紹介事業として行っているナースセンターというものがあります。看護協会が実施している事業のため看護協会に併設されています。ナースセンターでは引退された元看護師さん達が多く働いています。ここでたくさんの求人を探すことができます。元看護師の職員さんが細かな情報をくれることもあります。

このナースセンターの良いところは、復職に不安がある看護師向けの復職支援研修や、訪問看護師養成講習などを行っているところです。僕も訪問看護師要請講習に3日間行かせてもらったことがあります。すごく良い経験ができたように感じています。

ナースセンターではたくさんの求人を調べることができるのですが、ナースセンターに登録しないと求人を閲覧できません。また、なかなか就職が決まらないとちょこちょこ連絡がきます。これらが少し面倒だなと感じました。

転職サイト

看護師の転職サイトも色々あります。ナースパワー人材センター看護師転職サイト『ナースJJ』ナースの転職ならジョブデポ看護師ナースジョブなどたくさんの転職サイトがあります。これらのサイトには全部問い合わせしてみました。

基本的に転職サイトは転職をさせるのが仕事です。そのため、利用者のペースはあまり考えずグイグイくる感じがするサイトもありました。「もう少し考えたいのですが・・・」と言うと、「いつまでにお返事もらえますか?」みたいに急かしてくることもあり、対応が面倒だなと思うこともありました。

どこの転職サイトも正直あまり変わりはないようと感じました。どこのサイトも干渉はしてくるのですが、職場がどんな雰囲気なのか、離職率はどうか、などのような細かい情報を持っています。細かい内部の情報を得られることがハローワークやナースセンターとの最大の違いです。転職サイトを使って情報収集するのはアリかなと思います。

ハローワーク

ハローワークはあらかじめ登録しなくてもスマホなどで簡単に詳しい求人内容を見ることができます。調べて自分の興味のある職場があればハローワークに行って、そこから職場に連絡をしてくれて面接等の調整をしてもらえます。

ハローワークは調整をしっかりしてくれるのですが、後のことは自分でやって下さいみたいにサッパリしているのが良いな感じました。何度も連絡してくるようなナースセンターや転職サイトより僕はハローワークの方が良いなと思っています。

まとめ

僕は転職などせず同じ職場で働き続けたかったのですが、様々な事情でそれができませんでした。転職する回数が多かったので、色んな転職の仕方があるのが分かりました。それぞれ良い面もあれば、悪い面もあります。

看護師は資格を持っているので、転職がしやすい職種です。転職しても看護師として働いた経験年数を基本給に加味してくれるところも多くあります。看護師免許って本当にありがたいなと感じます。

同じ医療機関で働き続けることは素晴らしいことだと思います。転職したくてしてきた僕ではないですが、今となっては転職も悪いことではないなと思うようになりました。色んな職場で働いたから色んな経験ができたし、色んな働き方ができました。また、職場職場で色んなやり方があるし、色んな考え方があるってことが分かりました。

出世には繋がりませんが、良い人生勉強させてもらったなと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました